2018年10月19日セドナ~ヴェルデ~セドナ

2018年10月19日セドナ~ヴェルデ~セドナ

子供たちは屋外でいただくお食事に

すっかり魅了された様子。

猫の額ほどのバルコニーで朝食を。

すぐ横には下の棟へ下りる階段が。

行きかう人を優雅に見送ります。

二人で『美味しい』ポーズ!

食後、妻は後片付け。夫と子供たちはジャグジーへ。

途中、息子がのぼせて鼻血を出すハプニングが

あったようですが、思う存分楽しみました。

今日はセドナから40Kmほどはなれた

Verdeにあるサファリパーク

『Out of Africa Wildlife Park』へ参ります。

サイドミラーに映るセドナも絵になります。

渋滞もなく、無事到着!

入場料にバスツアーが含まれています。

早速、列に並びます。

だから並ぼうってば!

ガイドのお姉さんが説明しながら周ります。

要英語力。

すんません、チンプンカンプンでした。

間近で見られるので息子は身を乗り出しておりました。

シマウマに。

ダチョウ。

結構、デカイね。

ガゼル?インパラ?的な4足歩行の動物。

牛の仲間ですね。

???何の仲間でしょう???

ラクダかな?

このツアーメインエベント!

『キリンにセロリをあげちゃおう』タイムです!!

間近に見るキリンってデカいし、

まつ毛が長いし、そしてちょっと怖い。

ヒィー、食べてるよ。

ほれ、息子よ、セロリの差し伸べるんだ!!

食べてる、食べてる~!!!

この瞬間を映像に!と躍起になってしまい、

息子の感想どころではありませんでした。

ごめんよ、息子。

ツアー終わりも元の搭乗場所に戻ります。

さすがアメリカ。

お客さん達がガイドのお姉さんチップを

渡しているではありませんか!

郷に入れば郷に従え。

右手にお札を握りしめ、

降り際に渡す準備をするも、

タイミングに乗れず渡せず。

やっぱりこういうのは慣れなんでしょうか。

スマートに渡すのはまだまだ修行が必要です。

トホホ。

ベンチでツナおにぎりを頂きます。

ランチ中に猫ちゃんが参加です。

『ニャーニャーだ♪』

心なしか今まで見た動物よりも喜んでいるような・・・

園内移動カートに乗ります。

オープンカーで風が気持ちよく、

未舗装のでこぼこ道もまた楽しい。

この『Out of Africa Wildlife Park』

一番の人気アトラクションの会場へ。

司会役のお姉さんと、

4~5人の屈強な男達がトラと遊ぶというもの。

風船を仕込んだTシャツを人に

見立てて襲わせる?じゃれさせる?というのが見所で

風船がバンバン割れる音がなかなか迫力があります。

見せ場になるとピューピューという歓声が。

これもいかにもアメリカ的で盛り上がります。

最終的にお兄さんの一人がトラに追いかけられて

中央のプール?池?に落ちて終わるというもの。

思わず笑っちゃいました。

砂漠の気候、抜けるような青空、

ストレートな反応の観客、若さと健やかさのはじける出演者・・・

一片の陰湿さも感じられず、素直に楽しめました。

トラ側にとっては迷惑かもだけど・・・

そのまま園内を散策。

順路をたどろうと思ったら、

すぐ横にトラ。フェンス1枚のみ。

看板とかでアピールしようよ。

大雑把すぎ。

このフェンスだけで仕切られてる・・・

そう考えたら思わず子供たちを

引き寄せて守りの体勢に入ってしまいました。

ほかの動物のブースも似たような雑さ

・・基い・おおらかさです。

これはクマ。

娘は『プーしゃん、プーしゃあん!』と

呼んでいました。

お尻に縫い目はあるか見てみようね。

ヘビのブースや鳥のコーナーなど楽しく見ることができます。

と、いきなりライオン!!

通りの向こうのフェンスに出現。

立て看板も『LADY』『KAYLA』だけ。

どこから来たとかいつ生まれたとか

夫婦だとか説明は見つからず。

なんかあるじゃない、そういうの。

目の前にライオンがいる。それが現実。

シンプルすぎる。

見てるよ、こっちを。

見られてるよ、お二人さん。

内が外。外が内。

禅問答レベルの奥深さ。

乾いた道をテクテク歩いて戻ります。

息子は名残惜しそうにライオンを眺めていました。

エントランスに戻るとそこに見慣れたカワイイ車。

なんとここでスズキの軽トラックに会うとは!

ちゃんと右ハンドルでした。

帰国後、何かで『日本の軽トラックが世界で人気!』って記事を読み、

小回り利くし、燃費いいし、丈夫だし、納得です。

帰りの車中、子供たちは熟睡です。

乾いた暑さの中、よく歩きました。

アップタウンとWHOLE FOODSに寄ってホテルへ。

ディナーにはまだ早いので、

ホテルにあるキッズパークで遊ばせます。

後から来たファミリーの年かさの男の子が

映画『ホームアロン』ケビンの兄バズに

似てるなあなんて考えながら見守っておると、

そのファミリーのおばあちゃん(といってもかなり若く見える)に

『子供たちの黒髪がきれい』だって褒められた。

そういや、ラスベガスの売店でも

後ろに並んでて人に言われたな。

ホントによく褒めるんだなぁと衝撃。

相手のいいとこを掬い取って、

さらに言葉にして本人に伝えるってスゴイ!

ぜひ真似したいけど、差し出がましかったらなぁと考える悪い癖。

そういう文化に触れる、カルチャーショックを

受けるのもまた旅行の醍醐味です。

ひと遊び後にお夕飯。

BBQスペースにあるテーブルでいただきます。

ここからの眺めはこんな感じ。

いいねぇ。

クラムチャウダーが気に入った様子。

美味しいぞぅ!

 

食後はThe Sedona Fudge Companyのチョコレートで

チョコパ(チョコレートパーティー)です。

メダルタイプ

これ、カエル。分かりずらいけど。

すんごくカワイイ。

シェイプもさることながら

そのカエルってチョイスがたまりません。

美味しくいただきました♪

もう1回、ジャグジーに入って、今日はもう寝ます。