2018年10月24日エンシニータス~サンディエゴ~成田
妻は朝から大忙し。
キッチンやバスルームなど
水回りの後片付け。
パッキングに部屋の大まかな片づけ。
一人カリカリしていると


『見て見て!ヒゲじいしゃん♪』
へなへなと力が抜けます。

息子はいたくここのおうちを気に入ったようで

最後まで名残惜しそうでした。

本当に素敵なおうちで、
エンシニータスが大好きになりました。
忘れ物がないか指差し確認、
戸締りして空港へ出発します。

インターステートに乗る前に海岸沿いの道の
エンシニータスの看板をパシャリ。

ありがとう、エンシニータス!また来るよ!!
空港まで約40分。
渋滞もなく、スムースに。
レンタカーセンターで車を返却して、
シャトルで空港へ。
チェックイン、保安検査で30分ほど。
子供達が大きくなったので、保安検査は一人づつ。
先に子供を行かせると終わると
同時に先に進もうとしてしまうので、
親は気が気ではなく、
慌てながらゲートを通ると『ピー!』と鳴ってしまい、
係りの人に服の上から
触り触りチェックされてる間も目は子供の方で、
そこだけ見ると完全にアウトの人だなとか考えて、
終わった同時に子供たちを確保に走ります。
慌てているこちらを尻目にベルトコンベアーの荷物は
粛々と流れて行って、係の人が端に寄せ、急いで荷物をしまい、
おんぶひもやバッグなど装着する。
そんな夫婦連係プレーもまた旅行の醍醐味です。

空港を散策し、早めの食事をします。

メキシカンラップを注文。
妻は店員さんに『レタス』が通じず、何度も発音。
見かねた隣のお兄さんが
『彼女、lettuceって言ってるよ』と助け船。
ありがとう、お兄さん!
2週間もいたのにやっぱり英語は
全然上達しなかったか・・・
締めにはアイスを。

この飛行機で帰ります。

搭乗前に娘はぐっすり。
飛行機内でもほとんど寝てくれて、息子も
TVをみたり、寝たりとおとなしく
過ごしてくれました。
成田到着後もスムースに
帰ることができ、無事に家に到着。
病気もケガもなく、
家族4人で楽しく過ごせた素晴らしい旅行でした。
息子は時折、『アメリカで行った○○に
また行きたい』など今も話すので、
少しは記憶に残ってくれるといいなあと思います。
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