2019年8月13日 成田~高雄
心待ちにしていた夏休み。
子供たちがぐずると
『それじゃ飛行機乗れないよ』を脅し文句に・・・
いや、合言葉にしておりました。

今回はおばあちゃんも一緒。
夫婦でおろおろとチェックインなどしている間に
子供たちを見ていてもらえるのは本当に心強い。
楽しい旅になりそうです。
10時に成田に到着。
自動チェックイン機で手続きし、荷物を預けます。
夏休みらしく、長い列。
子供たちはぐずぐず。
『早く、早く!』の大合唱。
なだめるのがもう、大変。
30分ほど並んで荷物を預けます。

荷物を預けて早速本屋さんへ。
息子は飛行機と子供向け
雑誌『てれびくん』はセットのようです。

12:45発 エバー空港 BR107
この時刻表を見ると盛り上がります。

さぁ、保安検査へ!

と、その前に持ち込みができないものを
例を展示してあるブース。
改めて見ると知らないことも。
味噌とか歯磨き粉とかアイスクリームとか
『半ネリ』もダメなんですね。

バッグや携帯やら荷物をベルトコンベアに乗せます。
子供たちがチョロチョロしている間にゲートくぐってしまい、
腕時計を外し忘れた私はチェック対象に。
係りのお姉さんに体を確認されている間に
子供たちがひらひら踊るようにあちこち行ったり来たり。
ここで叫ぶわけにもいかず、ハラハラする私は挙動不審です。
出国手続きはゲートが自動化されています。
おばあちゃんはそちらに手続きしてもらいます。
子供は使えませんので我々は外国人と同じ列に並びます。
出国スタンプも無事に完了。
自動ゲートはすんなりだったよ~とおばあちゃん。
毎回新しい発見があって、やっぱり空港は楽しいですね。

ゲートは32番。この近くにキッズスペースはありません。
あきらめきれない息子はズンズン奥の方へ
進んで念願のキッズスペースを発見!
『自分が見つけた!』誇らしげです。

誰もいないのでノビノビ遊べます。
しっかり走り回って体力消耗してくれよ~。
しばらく遊んでいるとパパを探しに
走り出してしまった息子を探しに、
まだ遊び足りない娘をなだめて探しに行きます。
こんなところで別の飛行機に乗ってしまったら母は
世界中を探し回らなくいてはならないと、いつもより焦って探します。
搭乗ゲートまで戻ったのか、どこかのお店に入ったのかと
息子の名前を呼びながら探します。
娘も『にいにい、いなくなっちゃったの?』と心配そう。
そこへ動く歩道横からひょっこり現れた息子。
すかさず、怒鳴る母。
今までの冒険気分が台無しに大泣きする息子。

夫に慰められ、機嫌を直す息子。

いざ、搭乗。
気が付けば息子の足取りも軽やかにどんどん進んで行きます。

お~い、待ってくれぇ~!!

席は3-3配列。妻・娘・夫で座り、

後ろはブロック末で2席で息子とおばあちゃんが座ります。
二人ともCAさんからもらったシールや塗り絵に夢中です。

しばらくするとチャイルドミールが運ばれてきました。
子供たちはパンとバターがお気に入りだったようです。

これは大人チキンカレー。
パンは息子にあげちゃいました。
サイドは抹茶風味のケーキとカモ肉?サラダです。

この機材は小さいのでTVがありません。
空港で買った子供雑誌のオマケで遊んだり、昼寝したり
前後の席で兄妹ケンカをしたりして機内を楽しみます。

そして到着!
イミグレーションは30分弱ほど並んだでしょうか。
どこの国も夏休みなのでしょう。人が多かった印象です。
荷物をピックアップして制限区域を出ましょう。

途中、妻がポケットWi-Fiを借り、
その間に夫はATMでお金をおろして準備万端。
空港を出て左手に進みます。

今回は格上租車で三菱アウトランダーを借りました。
借り出しもスムースで店員さんも親切です。
高雄中心地へは時間帯のためかちょい渋滞。
運転は夫。妻は助手席でナビゲーター。
都会なので交通ルールと交通量に慣れずに緊張します。
30分強で左営区巨蛋漢神百貨店隣のトラベラーキッチンに宿泊。
ホテル裏手に駐車場があります。

雨に降られないうちに手早く移動。
こちらのホテルは子供が喜ぶ仕掛けがあります。
息子の足取りも軽い軽い。

レストラン?バー?のスタッフさんが受付を兼ねています。
夜中はスタッフさんがいないとのこと。
合理的です。

そしてお部屋はこちら。
部屋に滑り台が!!


息子はどんどん登ってどんどん滑って、ものすごい喜びよう。
娘はちょっと怖かったようで、そうそうにおもちゃに興味を切り替えます。
この階段をのぼると・・・

ロフト部分にベッドが2つ。
下にも1つ。
5人で宿泊には十分な広さ。
遊び足りない子供たちを急き立ててディナーへ。

滑り台下ではおもちゃを広げてくつろぐ娘。
片づけて!出発だよ!!

ディナーは隣の漢神百貨店地下1階にある 鼎泰豊へ。
入り口のスタッフさんに声をかけると注文票に番号が。
夕食時とあって待ち時間は40分。
お店の前の小籠包くんと記念撮影をしたり、

隣の不二家さんのペコちゃんと写真を撮ったりと過ごします。
子供たちはペコちゃんが大好き。
見つけるといつも写真を撮りたがります。
ぺこちゃんとおずおすと手をつなぐ息子。微笑ましい。

まだまだ番号は呼ばれません。
小籠包の作るところがガラス越しに見学できます。
しっかりここで美味しさの予習をしましょう。

番号が呼ばれ、いざ席へ!
相変わらず活気がある店内で気分も盛り上がります。
夫の一緒のメニューを選びます。
息子『ばあちゃん、何食べる?』
おばあちゃん『任せるよ~』
何て会話の横で

『私も選ぶ!』とメニューを見る娘。

大人はビール。子供はコーラ乾杯!
も、そこそこに息子に薬を飲ませます。
コップで薬を混ぜ混ぜしている動きに臨場感がありますね。

ビールのあとは紹興酒。
いつもは2合ほどの徳利ですが、
今日はおばあちゃんもいるので欲張ってボトルでオーダー。

注文は定番の小籠包、エビ炒飯。
そして今回お初が紹興酒蒸し鶏と蒸し餃子。
餃子は子供たちに大ヒットでした。
息子は好き嫌いが多く、食事を作るのも困るのですが、
この餃子はお気に召したようで母の分まで食べておりました。
鶏は大人に大ヒット。
蒸され出た鶏のうまみと紹興酒がよく合ってお酒も進みます。

そして外せない鶏のスープ。
滋味に富んだ味わいに癒されます。美味いよ~!!

好き嫌いの少ない娘は小籠包をパクパク食べます。
美味しい~♪
お土産にこちらのパイナップルケーキを買ってホテルに戻ります。

ホテルの前にて。
寝る間際まで息子は滑り台で遊んでいました。
よっぽど気に入ったようです。
-
前の記事
2019年3月31日 高雄~成田
-
次の記事
2019年8月20日 高雄~墾丁(ケンティン)