2019年8月21日 墾丁(ケンティン)

部屋は2ベッドルームで、1つの部屋はおばあちゃんに使ってもらい、
もう1つベッドは4人で寝ましたが・・・
ごめんよ、明らかに母が真ん中を占領してたね。

娘は起き抜け、テーブルにあった昨夜の
残りのお弁当を見つけてむしゃむしゃ。
・・・母に似たのね。食に関しては心配なし。

朝食に向かいます。
途中、アヒルのマスコットを見つけた娘。
『写真、撮って!』
へい!!

バイキング式の朝食は台湾式や西洋式のメニューがたくさん。
息子はシリアルを、お肉大好き娘はベーコンをよく食べました。
中国語が飛び交い、リラックスした雰囲気の中でいただきます。

食後はレストラン隣にいる鹿に人参をあげに行きます。
ヴィラ宿泊者はルームキーを見せると人参を1カップもらえます。
むしゃむしゃ人参を食べる鹿に大喜びです。
1頭だけにあげないで、バランスよくみんなにあげてよ~。

前回来たことをよく覚えていた息子は、すかさず地下へ。
キッズルームがあって、子供乗用車があるのを知っているのです。
夫が利用料を払うのも構わず、数台ある中から真っ赤なベンツをチョイス。
娘はマセラティ。
すごい高級車じゃない、二人とも。
息子は運転がうまく、スピードを上げて先に進みます。
娘は相変わらずハンドルがさばけず、柱にぶつかったり蛇行したり、
母は中腰でついていくのは大変です。

おばあちゃんを相手におままごとする娘。
おままごと中はいつも料理か買い物をしている娘です。

戻ってお部屋のプールで水遊びです。
あれ、昨日より水かさが減ってるような・・・
ま、娘も立てるほどの浅さになってるので良しにしましょう。
だた、また時間が経つと水は残っているんでしょうか???

珍しく仲良く遊んでいます。
息子は娘の乗った浮き輪を引っ張てあげてます。
美しい兄妹。いつもこうだといいのにな。
水着の水けを取ってそのまま出かけます。

ホテル内にある水世界へ。
ヴィラ宿泊者は入場料が無料です。

波の出るプールや流れるプール、スライダーが数種類ありました。
子供向けのプールは少なく、スライダーも
身長制限でできなかったので、
その他のプールでしばし遊びます。

最先端というほどではありませんが、ホテルの中にあって、
屋内型なので天候を気にせず遊べ、
しかも宿泊者は無料なので大変ありがたい施設でした。
もう少し子供たちが大きくなればスライダーなどが楽しめることでしょう。

プールも切り上げ、お昼は車で20分ほどの『龍磐饗飲』へ。

プールで疲れた娘は爆睡。
椅子に座らせても起きやしません。
母が支えながら食べることにしましょう。

かろうじて起きている息子もグズグズして
『パパ、抱っこ!』

名物は刀頭魚(シイラ)のチャーハン。
癖もなく醤油味が合って絶品です。
息子のお口にも合って、お替りしました。

マンゴースムージーとパイナップルスムージーでエナジーチャージ!

空心菜の炒め物。
このニンニクが絶妙で美味い!!

お魚のスープ。
薄味で上品です。

他のお客さんもみんな頼んでいたエビ揚げ。
これが美味しい!!
エビはプリプリ、衣はサクサク。
甘いマヨネーズは甘酸っぱいオレンジで引き締まります。

娘は最後までぐっすりでしたが、
息子はチャーハンの器ごと独り占めで食べています。
美味しくいただきました!

お会計も終わり、さあお店を出ようとしたとき、
隣のテーブルに犬を発見!
全然気が付かなかった!!
・・・店員さんの足、鮮やかだな。

ホテルに戻ってデザートタイム。
昨日、こちらへ来る途中でよった街道沿いのお土産物屋さんで購入したマンゴーです。
おばあちゃんが食べやすいように切り分けてくれます。
息子のお口に合ったようで両手を頬に当て「美味しい!」のポーズ。

娘はウエルカムフルーツのリンゴを両手に持って丸かじり。
すごい食べっぷりだな。
生マンゴーは甘くて食べ応えがあって、
産地で食べるのはこんなにおいしいのかと大満足でした。

天気も不安定だったので夕食は車で『巷子内海鮮熱炒』へ。
お店はほぼ満席状態。
空いているテーブルに座ったら「そこは予約席だから1時間しかいられないけどOK?」と
聞かれたので『大丈夫!』と答え注文。
しかし、次のお客様が来るのを気にしながら食べるのもなあと
『今、注文したものを持ち帰りにできる?』とお願いすると『15分ほどでできるよ』とのこと。
ワガママ聞いてくれてありがとう!!
ここの店員のお姉さん、ニコニコ愛想を振りまくタイプではないけど
繁盛店を切り盛りする柔軟さが非常に安心感があります。

エビのフリッターとパイナップル

定番空心菜の炒め物とイカすり団子揚げ

玉子とエビの炒め物

カキと豆腐の炒め物

これは何でしょうか?

正解は・・・ハマグリのスープでした!
持帰りにしたものの、どうやって持って帰るんだろうと思っていたら、
ビニール袋に入ってきました。
何とも豪快!
どれも美味しく、完食です。
ご馳走様でした♪