2019年8月17日 墾丁(ケンティン)~知本(ジーベン)

今朝の1枚目の画像はこちら。
ホテルの廊下にあったアジアンな置物。
娘がこちらの花を持った乙女に興味津々。
通るたびに『お花、お花!』ということでパシャリ。

今朝の朝食はヴィラ宿泊者専用ラウンジでいただきます。

スターターはフルーツとフルーツソースでいただくサラダ。

娘は珍しく夫のお膝で食べています。

好きなものだけ食べた息子はおばちゃんに甘えます。
『ねぇ、ねぇばあちゃん。仮面ライダーはね・・・』
仮面ライダーとリュウソウジャー談義。
話し手は息子でおばあちゃんはもっぱら聞き役です。

続ていてメインディッシュ。
バイキングと違い、スタッフさんが運んできてくれるので大変にらくちん。
目玉焼きの硬さのリクエストを聞いてくれる嬉しい心遣いも。
真ん中はサツマイモのようなふかし芋。甘くて美味しいので大好きです。
目玉焼きの下のお肉とハムはやっぱり甘かった。

食後はラウンジの前で記念撮影。
ママ大好きな娘はママの膝の上に乗りたがります。
息子も負けじとママにかじりつき。
二人の愛をひしひしと感じますが、
写真の時は並んでバランスよく映りたいものです。

昨日に引き続き、地下のプレイルームへ。
子供用乗用車の一部はリモコン対応なので、
運転の難しい娘は夫にリモコン操作してもらうことに。

息子は運転が上達してコーナリングも体を使って上手に曲がります。
こりゃ、母より運転のセンスがありそうだな。
今日はチェックアウトの日。
お部屋に戻ります。

大人がせっせかパッキングをしている横で
子供たちはさっさと服を脱いでプールに。
・・・・裸んぼで遊んでいます。
ギリギリまで遊んで、挙句『寒い』と言い出し、
最後はジャグジーまで入っていました。

ホテルを後にして本日のお宿の台東・知本へ。
とその前に、昨日食べたマンゴーの美味しさが忘れられず、
マンゴーの産地である枋山観光農園に寄り道です。
到着すると小学校5年生くらいの女の子とお父さん(たぶんオーナーさん)らしき
二人が出てきて招き入れてくれました。

こちらのマンゴーのシーズンは4月~7月ということで
この季節はドライフルーツとアイスのみの販売でした。
突然の訪問にも嫌な顔せずお父さんにマンゴー畑を案内していただきました。

建物裏手にマンゴー畑?林?が広がります。
こちらの写真のマンゴーは30年物だそう。
立派な幹できっと、マンゴーも美味しいに違いない!
生マンゴーが食べられないことが残念ですが、それは次回のお楽しみにして
今回はアイスとドライフルーツを購入。

こちらはマンゴーとミルクのアイス。

息子が食べているのはマンゴー果汁だけのアイスキャンディー。
どちらもとても美味しくいただきました。
娘は眠ってしまっていて食べられず、
後から『食べたかった!!』とボヤいておりました。

農園を出発すると、街道沿いにマンゴーなどを売るお店が。
立ち寄ってマンゴーを買い求めました。
心置きなく台東へ向かえます。

車中はこんな感じ。
国道9号線で山を超えます。
平野育ちの子供たちは耳が痛かった様子。

途中、おむつが外れたばかりの娘のトイレコールに
コンビニを探してあたふたする場面もありながら、峠を超えて
東側の海岸沿いの道へ。

この道が素晴らしく美しく、交通量も少ないので、
ドライブするのにうってつけです。

墾丁を出発して約4時間。
台東の文字が見えてきました。
ここらで遅めのお昼を食べられるところを探します。

googleで見つけた『八方雲集鍋貼水餃專賣店』へ。

この時点で16時を回っていたので、夕食のことを考え、
焼き餃子や水餃子、フォーのような麺を軽く注文。
後ほど分かったのですが、こちらはチェーン店らしく、多数お店がある模様。
安定的な味で美味しくいただきましたが、お店の外のテーブルだったのもので、
虫が多かったのには閉口でした。
あと、息子のご機嫌斜にも。

そこから30分ほど走ると本日のお宿に到着!
子供たちはおばあちゃんにこの『キノコのおうち』が
いかに素晴らしいか説明しておりました。
予めLINEで到着時刻を伝えてあったので、
入り口でオーナーさんがお出迎えしてくれました。
部屋に案内してもらい、鍵を受け取ります。
あとは荷物を運んでお部屋を楽しみます。

2部屋予約して1つはこんなお部屋、前回とキノコちゃんの絵が描いてあります。
かわいいなあ~♪

もう片方の部屋は・・・・。
かわいいけど、大人の事情が大丈夫か心配になります。
うん、でもかわいいいね。
子供たちも大はしゃぎで喜んでおります。

これは1階共有部分。
ウォーターサーバーやお茶、ちょっとしたお菓子もあります。
奥の冷蔵庫は宿泊者共有で使えるのでジュースや果物を入れておきました。
この建物群にはそれぞれ民宿になっていて
それぞれ違うオーナーさんが独自のカラーを出しながら運営している模様。
夏休みだからかバスが止まっていたり、建物の駐車場が満車だったりと大盛況の様子。
こちらの民宿も数組の家族連れが泊まっており、満室かと思われます。

共有部分その②
パリの街角のような壁画。

共有部分その③
バラにキノコのワンちゃん。ガーリーな雰囲気。
お茶を飲んでホッとする娘。

暗くなる前に夕食を食べに行きましょう。
外から見た建物はこんな感じ。

徒歩で15分ほどの通りにある『蝦味鮮』でディナーをいただきます。
時間は18:30。客席は9割がた埋まっています。客層はほぼ地元のお客様。
家族連れがほとんどで、店内もにぎやかです。

スターターの玉ねぎの和え物。
玉ねぎも辛くなく、さっぱりしていました。

ネットにはオススメとあった『茶鴨』。
・・・味をうんぬんする前に骨が多くて、お肉をかみしめる余裕なし。

中華台湾料理は炒め野菜が美味しくて助かります。
キャベツの炒め物。

子供たちが大好きなチャーハンはマストです。
メインディッシュの蝦の胡椒蒸し。
この迫力、写真映えします。
胡椒が利いてるの辛い!
でも後引く辛さで

ビールが進みます。

大きい蝦は子供の顔ほどのサイズです。

黙々と向いて口へ運びます。
熱い、辛い、美味い!
忙しい!!

おなかいっぱいいただきました!!!

民宿の入り口で。
かわいいお宿でおやすみなさい・・・