2019年8月18日 知本(ジーベン)~花蓮(ファーリン)

民宿に置いてあった朝食屋さんの
メニュー表を頼りに、おばあちゃんに
子供たちを見てもらっている間に
夫と妻で買い出しに。

車で15分ほど、知本温泉の
ふもとにある朝食やさん。

お店の前には日本では
見かけない蒸し器が。
これは期待できそう。

肉まんやチマキから
サンドイッチまで
気になるものを次々お買い上げ。
店員のおばちゃんも
お茶目でこのピースサイン。
時折英語を交えながら
テキパキ対応してくれます。
私たちのあとからぞくぞくお客様が。
人気店なんですね~。

車に乗り込んで500mも
先に行かないところで
『小籠包』の看板を発見!
慌てて戻って購入です。

通りはこんな感じで、
お世辞にも栄えてるとは
言えませんが、
朝ごはんやさんが2~3軒もあります。
朝ごはんは外で
食べる習慣なんでしょうか。
ほかほか出来立ての朝食の
選択肢が多くて羨ましい限りです。


1階テーブルで早速いただきます。
紅茶・コーヒー・オレンジジュース。
小籠包に肉まん、チマキ、
チョコレートトースト、
チキンサンドなどなど。
贅沢な朝食です。
息子は禁断のチョコだけ
舐め舐めをしておりましたので、
『パンと一緒じゃなきゃ
食べさせないよ!』と一喝。

部屋に戻って出発の準備。
子供たちはパジャマも
着替えず、遊びに夢中。
ウィリアムテルかな?
娘よ、それは洋服掛け!
乗らないで!!
なかなか支度ができません。
トホホ。

名残惜しくもキノコおうちを
チェックアウト。
y-y旺温泉渡假村へ向かいます。
こちらは宿泊施設と
温泉施設(水着着用)が
併設されており、
温泉だけの利用もOK!
温度も適温から45℃超えのもの、
温水プール、蒸し風呂、
水風呂と様々です。
もともと知本温泉は
美人の湯として有名で、
入るとしっとりすべすべになります。
またこちらの温泉はチケットの半券で
当日の途中抜けもできるという柔軟さ。
妻も子供たちを見てもらいながら
ゆっくり熱めの温泉へ。
あぁ、気持ちがよい~♪
今回は夏休みとあり、家族連れも
2割くらいいたでしょうか。
活気があって明るい雰囲気です。
特に子供たちは
温泉プールが楽しかったよう。
キャッキャッと声をあげていました。
息子の肌のガサガサも良くなったかな?
その後着替えて、上の軽食所へ。
さすがオンシーズン。
イスとテーブルが確保できません。
前回お相手をしてくれた
店員さんもフル回転です。
邪魔にならないように
フルーツジュースと
お菓子を買って小さく挨拶。
すると気が付いてもらえたようで

釈迦頭をポンと渡されました。
おぉ、また頂いてしまった!
この豪快さと温かい歓迎に感激と感謝です。
いつも、いつも本当にありがとう!!
しかも初・釈迦頭。
台湾好きの友人オススメである釈迦頭を
なかなか食べる機会がなかったので
更に嬉しい。

ミルキーで今まで
食べたことの無いような
台湾ならではフルーツという感じ。
熟れ頃で
柔らかくて甘くてこれは美味しい!
店員さんにまた来ますと挨拶して台東へ。
台東でお昼を食べようかと
思っていましたが、甘かった。
お昼時ど真ん中ということもあって
ガイドブックに載るような
人気のお店は長蛇の列!
子連れには厳しいので、台東でのランチは断念し
目的地の花蓮に向かいながらお店を探すことに。
その前に夫がネット見つけた
校舎の美しいという小学校へ。


強い南国の日差しに映えそうな
真っ白な校舎が印象的です。
小雨がパラついていましたが、
それが校舎へのアプローチに
反射して美しい!
道すがら見た台湾の小学校はデザインに
独自性のあるものが
多かったような・・・
素敵な学校に通っていたら
児童さんたちも誇らしいでしょうね。

娘のおなか痛いコールを
受けてセブンへ。
妹はトイレで頑張って、
兄は記念撮影を頑張ります。
波乗りポーズも堂に入ってます。

途中、成功のお土産物屋さんで
お買い物タイム。

子供たちは建物横の遊具で楽しみます。
大人たちのお買い物も終わって、さあ出発です。

海岸沿いで運転しやすそうな道だったので、
と夫と運転交代。
とたん、だんだん山道に・・・
おかしいぞぉ。
頭文字Dばりのカーブが連続してギブアップ。

ビューポイントで運転交代。
海を一望できる素晴らしい眺めです。
ちょっと柵がざっくりしてるけど。

お兄ちゃんの真似をしたくて
娘も双眼鏡をのぞきます。
娘『いい眺め~♪』
空しか見えてないのでは???

更に走ること1時間。
ようやく本日のお宿に到着。
花蓮中心部から20分ほど
走ったこちらのおうちが本日のお宿。
エアビー&ビーで予約。
丸ごと1軒と広大なお庭を独り占め。
贅沢~!!

1階はキッチン・寝室2つ・
リビングとトイレとお風呂。
ブランコソファもあり、子供たちは大喜び。

子供が楽しくなるようなぬいぐるみなどが
あって、あちこちと忙しい二人です。



庭は広く、しかも動物がたくさんいます。
こちらのワンちゃんの名前は「シャオシャオ」
臆病らしく、吠えはしますが、
なかなか近づきません。
ウサギに鳥が数種類。
ムツゴロウ王国みたい。

使いませんでしたが、お2階もあります。
おうち探検が楽しすぎ、気が付けば19時。
花蓮最大のお楽しみ
『鵝肉先生』ディナーへ向かいます。

調べた駐車場から徒歩10分ほど。
本店ではなく、遅くまでやっている支店の方へ。
途中、その名も『美食街』の
マスコットと写真を撮ります。

前回はすんなり席につけましたが、
今日は混んでます!
先にレジで注文・お会計をするシステム。
レジで順番が来るまで20分ほど並んで注文です。
レジのお姉さんは日本が流暢ですし、
メニューも日本語が記載してあり、
品目選びも困りません。
店員さんに『これがおすすめですよ~』と
教えてもらってサクサク注文。

店内はカジュアルな雰囲気。
家族連れも多く、子連れでも気になりません。
ってか、台湾のお食事処で
気を遣った記憶がない・・・。
飲み物は冷蔵庫からセルフサービスの後払い。
席に着くなり、ゴトゴト料理が
運ばれてきます。
早い!!

この地方で取れる山菜の炒め物。
粘り気とサクサク感が楽しいです。
子供たちが食べるかと思ってエビの炒め物。
シンプルで美味しい。

ハマグリのスープ。
ショウガが利いて塩味が上品です。

夏限定のタケノコ茹で。
これは絶品!
アクのない、若いタケノコの甘み驚愕。
台湾のマヨネーズ独特の甘さとも
よく合います。
季節限定なので、この時期に
これをいただけたことに感謝。

ジャジャ~ン!
これを食べに台湾に来た、
そういっても過言ではありません。
前と後ろの半々もり。
塩とお肉のうまみ凝縮。
美味い、美味いと箸が止まりません。
う~、幸せ!!!

息子はお肉が苦手なので、
白いご飯を白いご飯をおかずに完食。
エビとかおかずあるよ~。

満足、満足!
ご馳走様でした♪

お店を出るとマスコットの置物と
記念撮影は忘れません。

食後にスイカをいただきに。
前回来たのを息子は憶えていたようで、
お店が見えると猛ダッシュ。

さっさと席に着きます。
慌ててスイカを注文。
運ばれてくると手慣れた様子で
爪楊枝をみんなに配ります。

メニューはカットスイカや
フレッシュジュース。
日本にも手軽にフルーツが食べられる
お店があったら嬉しいのに。

カルフールに寄ってお買い物して
おうちに帰ります。